過去のお知らせ

2025.3.26

新学期ガイダンスのご案内

仏文教室では下記のとおり、学部・大学院共通の新学期ガイダンスを開催します。
日時:4月4日(金)15時から
場所:5号館131教室
内容:
スタッフ紹介、履修方法の説明、授業紹介、年間行事・留学制度の説明、学生生活上の重要事項(図書貸し出し、学生室、カードキー、その他)の連絡、仏文教室の学生・院生の自己紹介
*紙のシラバスは配付しません。各自でウェブシラバスを見られるよう、PC、タブレット等をお持ちください。
新しく学部2年、修士1年に入られた方々+在籍している方々全員が顔を合わせる機会ですので、みなさまご参加ください。

2025.2.5

春季休業期間(2/1~3/31)開室日の変更のお知らせ

※変更がございます。3月12日(水)は入試日程のため閉室となります。
変更後の開室日:
2月 5(水)、12(水)、21(金)、28(金)
3月 5(水)、14(金)、20(木祝)、21(金)、26(水)

2025.1.31

論文審査会のお知らせ4

1.卒業論文審査会
卒業論文提出者6名
2月6日(木)
午前の部 10:00〜12:00 場所:5-504(仏文演習室)
午後の部 13:00〜16:00 場所:5-123 
2.修士論文審査会
① 2月4日(火)18:00より
修士論文提出者1名
② 2月10日(月)10:30より
修士論文提出者1名
※詳細はこちら

2025.1.29

春季休業期間(2/1~3/31)開室日のご案内

開室日:
2月 5(水)、12(水)、21(金)、28(金)
3月 5(水)、12(水)、20(木祝)、21(金)、26(水)

2025.1.29

論文審査会のお知らせ3

日程:
①2025年2月4日(火)18:00~ (オンライン)
②2025年2月6日(木)(対面)
③2025年2月10日(月) (オンライン)

2025.1.10

論文審査会のお知らせ2

日程:
①2025年2月4日(火)18:00~ ※オンライン
②2025年2月6日(木)※対面
③2025年2月10日(月)10:30~ ※オンライン

2024.12.25

冬季休業期間(12/22~1/6)開室日のご案内

開室日:12月25日(水)、12月27日(金) 12時~17時

2024.12.4

学会発表予行演習のご案内(日本フランス語フランス文学会関東支部)


日程:2025年2月21日(金) ※詳細は改めてお知らせします。

2024.12.4

論文審査会のお知らせ1

日程:2025年2月6日(木) ※詳細は改めてお知らせします。

2024.8.7

中間報告会のお知らせ③

開始時間を変更しました。 日時:8月8日(木) (変更前)10:00~ (変更後)11:00~ 会場:5-131教室

2024.7.24

中間報告会のお知らせ②

日時:8月8日(木)10:00~
会場:5-131教室 ※報告書の提出期限は、【2024年7月25日(木)】です。

2024.7.24

夏休み開室日のお知らせ

8月1日(木), 7日(水), 28日(水), 9月4日(水),11日(水), 19日(木), 25日(水)
開室時間 12時~17時

2024.5.16

中間報告会のお知らせ①

日時:8月8日(木)10:00~
会場:(改めてご連絡します。)
論文提出予定者は提出期限2024年7月25日(木)までに報告書を担当教授に提出して下さい

2024.3.19

新学期ガイダンスのお知らせ

2024年度新学期ガイダンスを下記の通り開催します。
日時:4月6日(木)15:00~
場所:5号館131室

2024.3.6

卒業お祝い会のお知らせ

2023年度卒業お祝い会を下記の通り開催します。
日時:3月21日(木)16:00~
会場:仏文研究室

2022.4.1

【重要】大学院入試の試験科目の変更

東京都立大学人文科学研究科フランス文学教室においては、2022年度(2021年度実施)の大学院入試から試験科目「論文」が「専門知識」に変更されています。「専門知識」では、フランスの文学、思想、文化、芸術、社会に関する基礎的な知識が問われます。

2020.4.1

2020年3月フランス滞在記を掲載

教員と学生6名による報告文です。

グローバル・コミュニケーション・キャンプ2019年度

2019.12.26

Conférence 講演会

Le 26 décembre 2019 Université métropolitaine de Tokyo, Minami-Osawa, Bâtiment 5, 504
2019年12月26日(木)
16.20-18.00 南大沢キャンパス5号館504教室
Au-delà de l’espoir, en quête de l’égalité : Les Japonaises au travail, entre tradition et transition
「希望の彼方へ、平等を探し求めて
伝統と変遷の狭間にいる、働く日本人女性」


ポスター

Hiromi Takahashi (Université de Rennes 2)
高橋博美(レンヌ第二大学)
Langue: en français et en japonais 使用言語:フランス語、日本語
司会:西山雄二
主催:傾斜的研究費・研究環「フランス・レンヌ第二大学、国立東洋言語文化大学との日仏比較文化論の共同研究」
共催:フランス語圏文化論教室

2019.10.23

講演会 「フランスにおけるワインの風景 味覚を超える文化的・社会的な価値の創造」

2019年10月23日(水)16:20-18:00
会場:首都大学東京 南大沢キャンパス 特別会議室(本部棟2階)
講演者:鳥海基樹(首都大学東京・都市環境学部 建築学科・准教授)
司会:西山雄二(首都大学東京・准教授)

ワインに関わる景観、つまり「ワインスケープ」は、ブドウ畑の風景に留まらない。 農道や休憩小屋にはじまり、醸造所や集落も含まれる。 また、サン・テミリオンに始まる銘醸地の世界遺産の誕生によって、 「ワインスケープ」は産業遺産や鉄道遺産にまで拡張された。 銘醸地を探訪するワイン観光や前衛的なワイナリーやブティックの建築も展開されている。 フランスでは、いかにして、「ワインスケープ」が 味覚を超えた文化的・社会的な価値を創造しているだろうか?
入場無料、事前予約不要 主催・問い合わせ:フランス語圏文化論教室 tel : 042-677-2205

2018.12.19

枠組み(フレーム)の蘇生 ―現代日本映画におけるゾンビの形象―

Revitaliser le cadre comme on peut. À propos de la figure du zombie dans le cinéma japonais contemporain

→KarimPoster.pdf

2018年12月19日(水)16:20-18:00
会場:首都大学東京 南大沢キャンパス 特別会議室(本部棟2階)
講演者:カリム・シャハディーブ Karim Charredib(レンヌ第二大学・造形芸術学部・准教授)
コメント:須藤健太郎(首都大学東京・助教)、正清健介(一橋大学・博士研究員/首都大学東京・非常勤講師)
司会:西山雄二(首都大学東京・准教授)
入場無料、事前予約不要 使用言語:フランス語(翻訳・通訳あり)
問い合わせ:フランス語圏文化論教室 tel : 042-677-2205
主催:平成30年度 首都大学東京・傾斜的研究費ミニ研究環
「フランス・レンヌ第二大学との日仏比較文化論の共同研究」

2018.11.5

講演会ドミニック・ミエ=ジェラール教授(パリ・ソルボンヌ大学)
「ポール・クローデルと〈象徴〉の詩的=霊的体系:聖母マリア、教会、聖書」

日時:11月5日(月)16:30-18:00
会場:首都大学東京 南大沢キャンパス 特別会議室(本部棟2階)
(フランス語 入場無料 日本語による要約あり)
お問い合わせ:フランス語圏文化論教室 tel : 042-677-2205
主催:首都大学東京人文科学研究科フランス文学教室 共催:ポール・クローデル生誕150年記念企画委員会
後援:(公財)日仏会館

Poster_DominiqueMillet

Conférence de Dominique Millet-Gérard (Professeur à l’Université Paris-Sorbonne)
« Paul Claudel et le régime poético-spirituel de la "figure" : La Vierge Marie, l’Église, l’Écriture » en français (avec traduction partielle en japonais)

Lundi 5 novembre 2018 16h30-18h00

Université Métropolitaine de TokyoCampus de Minami-Osawa, Salle de réunion (bâtiment central, 2e étage) Entrée libre Contact : Section Française, TMU. Tél. 042-677-2205

Avec le concours de la Section française, Université Métropolitaine de Tokyo, en collaboration avec le Comité de programmation de la célébration du 150e anniversairede la naissance de Paul Claudelet avec le soutien de la Fondation Maison franco-japonaise

2018.10.13

須藤健太郎・助教(映画史、映画批評)が着任されました。

須藤健太郎・助教(映画史、映画批評)の自己紹介を掲載しました。

→教員紹介

2018.10.25

Atelier de traduction
Autour du Protreptique d’Aristote : Jamblique, Aristote, Augustin

Sophie van der Meeren (Professeur à l’Université Rennes 2)
Jeudi 25 octobre, 9h30-11h30 : grec, 12h30-14h30 : latin
Université métropolitaine de Tokyo, Campus de Minami-Osawa, Bâtiment 5, 5e étage, salle 504

2018.10.23

講演会 「なぜ哲学者にならなければいけないのか?
アリストテレス『哲学のすすめ』」

Pourquoi faut-il devenir philosophe ?  Le Protreptique d’Aristote


10 月 23 日(火) 14 時 40 分~ 16 時 10分
Mardi 23 octobre, 14h40-16h10
首都大学東京 南大沢キャンパス 国際交流会館・中会議室
Université métropolitaine de Tokyo, Campus de Minami-Osawa, Bâtiment des échanges internationaux, Salle de conférences
講演者: ソフィー・ヴァン =デル=メーレン(レンヌ第2大学教授)
Sophie van der Meeren (Professeur à l’Université Rennes 2)
フランス語(日本訳配布)

2018.9.7

今年もレンヌ第2大学への交換留学生として、首都大から5名が現地に飛び立ちました。

外国人学生向けの説明会が実施され、地方紙Ouest Franceに仏文の矢野美久さんの写真が掲載されました。

記事のページ

2018.8.12

西山雄二による滞在記「フランス在外研究 (2017−18年)」を掲載しました。

「四季折々」「高校見学」「ヨーロッパ文化遺産の日」「大学入試改革」「大学教員の公募制度」「アングレーム国際漫画祭」「JAPAN EXPO」「フランスでの日本語教育」「パリ日本人学校」を掲載。

フランス在外研究 2017−18年(西山雄二)

2018.7.20

レンヌ大学に留学している佐藤理紗さんの留学記「はじめの一歩」を掲載。

2018.3.26

2018年3月フランス滞在記(パリ、レンヌ)を掲載。教員と学生による報告文です。

2017年度グローバル・コミュニケーション・キャンプ報告

レンヌ大学に留学している田中恭平さんの留学記「千思万考の果て」を掲載。

2018.1.21

レンヌ大学に留学している佐藤理紗さんの留学記「スタート地点」を掲載。

研究集会 「系列」と「論争」を通して見るフランス文学
Journée d’études internationale: Série et débat d’idées dans la littérature française

日時:2017年10月25日(水)
13時~18時 会場:首都大学東京(南大沢キャンパス)国際交流会館
(フランス語 入場無料 翻訳・通訳あり)


Poster(日本語)
Poster(French)

第1部 13:00~14:45 司会:ジョスラン・グロワザール(本学准教授)
趣旨説明:「仮想討論会としてのフランス文学」藤原真実(本学教授)
「18世紀の小説と思想論争」ジュヌヴィエーヴ・アルティガス=ムナン(パリ第12大学名誉教授)
「18世紀の思想論争をめぐって ―バルザック作品からのアプローチ」大須賀沙織(本学准教授)

第2部 15:00~16:00 レクチャーコンサート:「系列」、「論争」の観点から室内楽・声楽作品を考える
司会・フルート=村中由美子(本学助教) フルート=山本潤(本学准教授) 歌唱(テノール)=大久保康明(本学名誉教授) ピアノ=鈴木麻純(本学大学院生) 歌唱(ソプラノ)=大久保藍(東京芸術大学音楽学部学部生)

第3部 16:15~18:00  司会:ジョスラン・グロワザール
「思想論争の系列的構造」シルヴァン・ムナン(パリ・ソルボンヌ大学名誉教授)
「『コリドン』から『ソドムとゴモラ』へ ─親近それとも対立?」吉川一義(本学および京都大学名誉教授)
質疑応答(通訳:ジョスラン・グロワザール/村中由美子)

問い合わせ:フランス語圏文化論教室 Tel: 042-677-2205
主催:首都大学東京人文科学研究科フランス文学教室、科学研究費基盤研究(C)「17-18世紀フランス文学における「恋愛論争」の間テクスト的研究」
共催:科学研究費基盤研究(B)「18世紀における知識とマナー、秩序:公共知の東西比較」
後援:日本18世紀学会

2017.8.17

レンヌ大学に留学した新井実里さんによる留学記「留学した者は皆同じことを語るが、誰一人として同じ道を辿ってはいない」を掲載。

2017.8.3

卒論・修論を準備している学生らのための論文中間報告会

2017年8月3日、卒論・修論を準備している学生らのための論文中間報告会が実施されました。また、カリン・トラリさんの修論の口頭試問もおこなわれました。都市外交プログラムにてフランス国立東洋言語文化大学(イナルコ)から留学する最初の学生でした。終了後、懇親会がおこなわれ、仏文学生+αで歓談の機会がもたれました。レンヌからの留学生PaulとLaurence、短期交換プログラムでのMartinaとIvankaさんの送別会。そして、今秋から留学する学生2名の壮行会。日仏のあいだを行き来する若者たちを見送る、毎年恒例の会です。

2017.8.1

レンヌ大学に留学した西あかねさんによる留学記「留学を終えて」を掲載。随時更新予定。

2017.5.24

講演会「人文書出版と業界再編――出版社と書店は生き残れるか」

2017年5月24日(水)16.20-18.00 首都大学東京(南大沢)国際交流会館 中会議室
講師:小林浩(月曜社取締役・編集者) /司会:西山雄二(首都大学東京准教授)
入場無料、事前予約不要

出版業界は激動期に突入しています。自費出版社が中堅版元を吸収し、新古書店がセレクト書店チェーンを傘下におき、大手印刷会社が書店や出版社を次々に買収しています。ネット通販会社が取次の大株主となり、IT関連企業と大出版社が合併しました。電子出版はジャンルによっては紙媒体の売上を上回るようになり、ネット書店最大手の販売力はリアル書店最大手のそれを凌駕しています。リアル書店は書籍だけでは売上を維持できず、文具や雑貨の売場、カフェなどを併設するのが当たり前になりつつあり、このトレンドは図書館にまで影響を及ぼしています。紙媒体の雑誌は広告収入が減少し、専門書の初版部数もまた減少しています。もはや戦後の従来の体制を維持できなくなりつつある出版界で、出版社は、書店は、物流は、人文書は、どう変わっていくのでしょうか。著者や読者はそこにどう巻き込まれていくのでしょうか。出版界に明るい未来はあるのでしょうか。五里霧中とも言える不透明な業界再編の現実について、零細出版社の立場から証言し、展望します。そして、誰しもが納得しうる万能な解決策の提示ではなく、出版の、書物の原点を再確認したいと思います。(講師・記)
主催:首都大学東京人文社会系フランス語圏文化論教室 Tel:042 677 2205

2017.5.11

大須賀沙織・准教授(19世紀フランス文学)、村中由美子・助教(20世紀フランス文学)があらたに着任されました。お二人の自己紹介を掲載しました。

教員紹介

2017.4.5

新2年生8名を迎えて、新学期ガイダンスが実施されました。

新任の大須賀沙織・准教授、村中由美子・助教も着任して、新しい雰囲気になりました。

2017.3.31

首都大学東京の紀要「人文学報」(513-15号=特集=ジャン=リュック・ナンシーの哲学の拍動)が発刊されました。

冊子体希望の方は返信用封筒(A4以上のサイズ)に400円を貼って送って下さい。お一人様1部まで。192-0397八王子市南大沢1-1首都大学東京 5号館5階仏文・西山雄二まで。
なお、すべての論文は以下の機関リポジトリにてPDF公開されています。

東京都立大学リポジトリ みやこ鳥「首都大学東京機関リポジトリ・PDF版」

特集=ジャン=リュック・ナンシーの哲学の拍動(責任編集=西山雄二、柿並良佑)
はじめに 西山雄二
  キルケゴール――ジャン=リュック・ナンシーへの問い ジャン=リュック・ナンシー
  変容、世界 ジャン゠リュック・ナンシー&ボヤン・マンチェフ
  民主主義の執拗さ ミゲル・アバンスール、ジャン゠リュック・ナンシー、ジャック・ランシエール
  ジャン゠リュック・ナンシーの「キリスト教の脱構築」をめぐって
   1)『脱閉域』(オリヴィエ・ペーターシュミット) 2)『アドラシオン』(フィリップ・ロールバッハ) 3)応答(ジャン゠リュック・ナンシー)
  非恋愛論 « Ceci n’est pas un (traité de l’) amour » – de Jean-Luc Nancy 柿並良佑
時間、自己触発、固有性――超越論的感性論をめぐるジャン=リュック・ナンシーとジャック・デリダの討論 市川崇
近接と対立――モーリス・ブランショ『明かしえぬ共同体』の試練にかけられるジャック・デリダとジャン=リュック・ナンシー ジゼル・ベルクマン
世界の欲望――ジャン=リュック・ナンシーと存在論的エロス ボヤン・マンチェフ
  「素描されてその姿を表すもの…… 」――四つの特徴−線によるジャン=リュック・ナンシーの〈感性学〉 ジネット・ミショー

国際連続セミナー「文学と愛」
  はじめに 西山雄二
愛の悪魔 ダリン・テネフ
愛の地政学――『蝶々夫人』の変容 デンニッツァ・ガブラコヴァ
デンニッツァ・ガブラコヴァ「愛の地政学」への応答 荒木典子、大杉重男
「愛せ、さもなくば去れ」?  ――マグレブ系フランス人による文学からの回答 下境真由美
研究集会 「フランス文学と愛」  趣旨説明——恋愛論の源流へ 藤原真実
マルシリオ・フィチーノとプラトニック・ラブ  グロワザール・ジョスラン
  激情的な愛から昇華された愛へ——『マノン・レスコー』から『新・エロイーズ』まで  ジゼル・ベルクマン
『王太子のための古典ラテン文集』に見るプラウトゥスとテレンティウスの価値 榎本恵子

2017.3.26

2017年3月フランス滞在記(パリ、レンヌ)を掲載。教員と学生による報告文です。

2016年度グローバル・コミュニケーション・キャンプ報告

2017.3.22

レンヌ大学に留学中の大山紗苗さんによる留学記「留学生活と旅行」を掲載。随時更新予定。

2017.2.16

パトリック・ロレッド『ジャック・デリダ 動物性の政治と倫理』(西山雄二・桐谷慧訳、勁草書房)が刊行されました。

リンク

2015年に本学に招聘し、国際セミナーを実施したロレッド氏の著作です。資料収集には、修士院生(当時)の飯澤愁さんにも協力していただきました。

2017.2.16

ジャック・デリダ『嘘の歴史 序説』(西山雄二訳、未來社)が刊行されました。

リンク

2015-16年度の西山の大学院演習で通読した本です。参加者のみなさんにあらためて感謝いたします。

2016.12.10

レンヌ大学に留学中の中野慎太郎さんによる留学記「レンヌ留学開始──「慣れない武器で闘う」必要がなくなる瞬間」を掲載。随時更新予定。

2016.12.09

論集『大学か反大学か』が刊行されました。
UNIVERSITÉ OU ANTI-UNIVERSITÉ. Les humanités dans l'idée de formation supérieure, éds. Paolo Quintili, Carlo Cappa et Donatello Palomba, L’Harmattan, 2016, 214p.
西山雄二が論考"L’université comme voyage inconditionnel. La question du lieu dans la réflexion de Jacques Derrida sur l’université » (pp. 15-35)を寄稿しています。

2016.12.09

ガブリエル=シュザンヌ・ド・ヴィルヌーヴ著、藤原真実 訳 『美女と野獣[オリジナル版]』 白水社、174頁、本体1,700円+税

フェアリーテイルの名作、本邦初訳の完全版。レア・セドゥやエマ・ワトソン主演の映画版と比べて読みたい! ディズニー映画で有名なおとぎ話は、本当はこんな物語だった! フェアリーテイルの名作をはじめて日本語に訳した完全版。挿絵付き。
美女と野獣との「めぐりあわせ」に秘められたいくつもの謎が明かされてゆく……森の奥深く、バラに囲まれた魔法の宮殿を舞台に、16歳の美少女ベルと守護妖精たちがくりひろげる華麗なるファンタジー。
本書は、フランスの作家・ヴィルヌーヴ夫人が書いたオリジナル版にもとづいた、本邦初訳の完全版です(1740年の初版に挿絵はありませんが、今回は、ウォルター・クレインの作品を特別収録しました)。世界的に有名なフェアリーテイルであると同時に、醜さと美貌、愚かさと才気、邪悪と善良さなどがキャラクターに属性として与えられ、愛をめぐる考察が行なわれる文学作品。いわゆる民話としてではなく、意識的に恋愛心理を追究した「恋愛論」としても楽しめる一冊です。ヤングアダルト小説の読者にも配慮したルビつき。

2016.11.24

『終わりなきデリダ──ハイデガー、サルトル、レヴィナスとの対話』 齋藤元紀、澤田直、渡名喜庸哲、西山雄二編、法政大学出版局、406頁、定価:3,500円 + 税

若きデリダはサルトルの書物に魅了され、高等師範学校の講師としてハイデガー講義をおこない、レヴィナス論を執筆した。デリダは彼らの思想をいかに読み、いかに論じたのか。動物、現前、実存、贈与、他者、文学、弁証法、ユダヤ性ほか現代哲学をつらぬく主題をめぐり強靱な思考を展開した四者の思想的布置を気鋭の研究者たちが考察する。デリダの講演「出来事を語ることのある種の不可能な可能性」を収録。

2016,10,26

連続国際セミナー「文学と愛」
International Seminars: Literature and Love

PosterDownload

首都大学東京(南大沢キャンパス)
時間=16:20-18:00 司会=西山雄二(フランス文学)

10月26日(水) 場所=国際交流会館中会議室
「激情的な愛から昇華された愛へ──『マノン・レスコー』(1731年)と『新・エロイーズ』(1761年)」
ジゼル・ベルクマン Gisèle Berkman(フランス、国際哲学コレージュ)
コメント=藤原真実(フランス文学)

11月16日(水) 場所=本部棟2階 特別会議室
「愛の悪霊」 ダリン・テネフDarin Tenev(ブルガリア・ソフィア大学)
コメント=山本潤(ドイツ文学)

11月30日(水) 場所=国際交流会館中会議室
「愛の地政学 ──『蝶々夫人』の変身」
デンニッツァ・ガブラコヴァ Dennitza Gabrakova(中国、香港城市大学)
コメント=大杉重男(日本文学)、荒木典子(中国文学)

12月21日(水)場所=本部棟2階 特別会議室
「『愛せ、さもなくば去れ』? マグレブ系フランス人による文学からの回答」
下境真由美 (フランス、オルレアン大学)

使用言語:英語あるいはフランス語、日本語訳を配布 通訳有 入場無料、事前予約不要
主催=平成28年度首都大学東京・教育改革推進事業「国際性を育む分野横断的な「比較文学」教育プログラム」

2016.10.27

2016年10月26日(水)、研究集会「フランス文学と愛」が開催されました(のべ57名の参加)。

ジョスラン・グロワザール先生の講演、大久保康明先生と鈴木麻純さんによるレクチャー・コンサート、ジゼル・ベルクマン氏(国際哲学コレージュ)の講演まで、濃密で充実した午後でした。懇親会では今秋から留学を始めたフランス人学生の歓迎もおこないました。

研究集会「フランス文学と愛」
Journée d’études : La littérature française et l’amour

ポスター(日本語版)
ポスター(フランス語版)

2016年10月26日(水)
会場:首都大学東京 国際交流会館・中会議室
(第二部のみ、「レストラン・ルヴェソンヴェール南大沢」にて実施)
入場無料、事前予約不要 使用言語:第一部と第三部はフランス語。日本語訳の配布・通訳有

13 :15−14 :45 第一部 恋愛論の源流へ
趣旨説明:藤原真実(本学教授)
    講演「イタリア・ルネサンス期の人文主義者マルシリオ・フィチーノとプラトニック・ラブ」ジョスラン・グロワザール(本学准教授)
司会:西山雄二(本学准教授) コメント:ジゼル・ベルクマン(国際哲学コレージュ)

15 :00−16 :00 第二部 レクチャー・コンサート:「フランス音楽と愛」
   レクチャーと歌唱:大久保康明(本学教授) ピアノ伴奏:鈴木麻純(本学学部生)

(16 :00−16 :20 コーヒーブレイク) 

16 :20−17 :50 第三部 フランス18世紀小説と愛 
講演「激情的な愛から昇華された愛へ—『マノン・レスコー』と『新・エロイーズ』」ジゼル・ベルクマン(国際哲学コレージュ)
司会:西山雄二  コメント:藤原真実 

通訳:クリス・ベルアド(本学助教)
主催:教育改革推進事業「国際性を育む分野横断的な「比較文学」教育プログラム」、科研費基盤C「17-18世紀フランス文学における「恋愛論争」の間テクスト的研究」 
問い合わせ:首都大学東京人文社会系フランス語圏文化論教室 Tel:042 677 2205

2016,9,27

Yuji Nishiyama, Imagining an Abandoned Land, Listening to the Departed after Fukushima (Lambert, 2016, 100p.) が刊行されました。

日本文化論とフランス思想論などの5本が収録されています。
"Imagining an Abandoned Land, Listening to the Departed after Fukushima", "Between Vagueness and Ambiguity: The Topic of Light and Dark in Japan", "Saving Democracy with Maruyama Masao", "After the End of the World: In an Apocalyptic Tone by Jacques Derrida", "The Destination of ‘Between-Us’: Jean-Luc Nancy’s Plastic Interpretation of Hegel"

2016.9.20

西山雄二・責任編集「デカルト通り」誌、日本特集号「福島以後、今日の日本で哲学すること」
Rue Descartes, dir. Yuji Nishiyama, N° 88, 2016/1, Philosopher au Japon aujourd’hui, après Fukushima http://www.ruedescartes.org/numero_revue/2016-1-philosopher-au-japon-aujourd-hui-apres-fukushima/

パリの国際哲学コレージュの雑誌「デカルト通り」の特集号「福島以後、今日の日本で哲学すること」がネット上で刊行されました。この哲学の紀要では各国の特集号が組まれたのですが、日本特集は初めてです。執筆者のみなさん、ありがとうございました。本学助教のベルアド・クリス氏も翻訳で参加しています。日本在住でフランスの雑誌を責任編集するのは大変でした。これをもって、国際哲学コレージュでの私のディレクターの6年間の仕事が終了です。

2016年夏休み 仏文事務室開室日

時間はすべて 12時〜17時
8月 4日(木)8日(月)9日(火)10日(水)12日(金)18日(木)25日(木)
9月 1日( 木)8日(木)15日(木)29日(木)
(8月11日(木)と9月22日(木)は祝日のため閉室の予定です。ご了承下さい。)

2015.8.4

2013年度にレンヌ第二大学に留学した志村響さん(現在、東京外国語大学に在学)へのインタビュー記事が、前田儒郎さんのブログ 「パリノメモ」(http://parisnomemo.me/)に掲載されました。
フランス語能力を証明する試験DALFのC2に見事合格した志村さんがその秘訣を語っている記事です。

【DALF】大学生でC2に合格 ― その経緯と秘訣をインタビュー

「フランスでは一年間、レンヌという街の語学学校に通いました。(…)後期からはC1のクラスに進むことになりましたが、フランスでの生活にも語学学校そのものにも慣れてしまったので、前期より高度な内容にも関わらず、学校の授業には少し退屈していました。そこで、フランスにいる間にDALFのC1を受けてみることに決めました。B2は間違いなく受かるだろうし、C1も多分いけるはずだと、当時の僕は高を括っていました。それで録な対策もしないまま試験に挑んだ結果、48点という点数(合格は50点)でまんまと落ちました。自分では出来るようになったつもりでも、結局、語学学校のディプロムしか持って帰れないと分かり、僕は途方に暮れました。しかしこの経験が後に大きなバネとなり、C2受験を決めるきっかけとなりました。」

2015.8.4

2016年8月4日、酷暑のなか、主に卒論を準備している学生らのための論文中間報告会が実施されました。
終了後、懇親会がおこなわれ、仏文学生+αで歓談の機会がもたれました。レンヌからの留学生LisaとMelodyの送別会。そして、今秋から留学する学生4名の壮行会。日仏のあいだを行き来する若者たちを見送る、毎年恒例の会となってきました。

2016.08.04

レンヌ大学留学を終えて帰国した鈴木麻純さんによる留学記「軽やかな欠落感──留学生活を終えて」掲載。

2016.07.07

2016年7月2日(土)、首都大 七夕祭・野外ライブにて、「仏文バンドavec西山先生」がJ-POPとシャンソンを4曲演奏しました。

動画はこちらにアップしました。
Vo. 西山雄二 G. 中野慎太郎、西あかね B.吉田あんず Dr. 志村響

2016.06.17

グロワザール先生の単著「混合──アリストテレスからシンプリキオスまでのギリシア哲学における混合の問題」が刊行されました。
Jocelyn Groisard, Mixis : Le problème du mélange dans la philosophie grecque d'Aristote à Simplicius, Les Belles Lettres, Paris, 2016.

火・空気・水・土の四元素は、個々の事物を構成するために、いかに混合しているのか。二つの物体が混合しているとき、両者は並置されているのか、それとも、互いに浸透しているのか。魂と肉体の合一は混合なのか。古代ギリシア以来、「混合」をめぐる問いは多種多様な形で提示されてきました。本作は、アリストテレスからアフロディシアスのアレクサンドロスに至る逍遥学派、ストア派、新プラトン主義者らなど、数百年に及ぶ多数のテクストを詳細に辿りながら、「混合」の理論的な変遷を解明した力作です。

2016.06.07

ジャック・デリダ著『獣と主権者 II』日本語訳刊行

ジャック・デリダ著『獣と主権者 II』西山雄二・亀井大輔・荒金直人・佐藤嘉幸訳が白水社より刊行されました。西山の2013年度大学院演習で第1章を輪読した書です。参加者のみなさんにあらためて感謝いたします。

2016.5.12

ジョスラン・グロワザール(Jocelyn Groisard)准教授(専門=西洋古典学・古代哲学史)が着任されました。

4月に着任されたジョスラン・グロワザール(Jocelyn Groisard)准教授(専門=西洋古典学・古代哲学史)のプロフィールを「教員紹介」にて掲載しました。

教員紹介

2016.3.31

2016年3月フランス滞在記(パリ、レンヌ)を掲載。教員と学生8名による報告文です。
Plus le visage est sérieux, plus le sourire est beau. ─François-René de Chateaubriand が重々しく真剣であればあるほど、その微笑みは美しい。─フランソワ=ルネ・ドゥ・シャトーブリアン)

2016.3.8

レンヌ大学に留学中の井堀花香さんによる留学記「イタリアへの旅」掲載。随時更新予定。

2016.1.15

レンヌ大学に留学中の二宮麻衣さんによる留学記「レンヌでの4ヶ月間」掲載。随時更新予定。

2015.12.06

フランス人留学生による滞在記「着物体験」を掲載

2015.10.25

助教のクリス・ベルアドさんが執筆した教科書『即効!フランス語作文: 自己紹介・メール・レシピ・観光ガイド』が刊行されました。

足立和彦、岩村和泉、林千宏、深川聡子、クリス・ベルアド著/224ページ/定価:2000円+税/駿河台出版社
内容=初級文法を復習しながら中級レベルに進み,「文を作る力」を身につけていくことを目指した本.色々な単語を組み合わせて「文」を完成させる練習を繰り返し行い,複数の文からなる一つのまとまった「文章」を作ることを目指します.

また、朝日新聞朝刊(2015年10月25日付)にインタヴュー記事「大阪弁 西諸弁 マルセイユ弁」が掲載されました。記事のPDFはこちら

belouad_asahi20151025.pdf

2015.10.21

レンヌ大学に2015年秋から留学を始めた鈴木麻純、大泉佳菜、二宮麻衣、井堀花香さんによる留学記の連載が始まりました。

初回は、「(1)レンヌでの新生活、ブルターニュ小旅行(大泉佳奈)」
随時更新予定。

2015.10.12

連続国際セミナー「 文学と死 」
International Seminars: Literature and Death

連続国際セミナー「 文学と死 」
場所=首都大学東京(南大沢) 本部棟2階 特別会議室
時間=16:20-18:00 司会=西山雄二(フランス文学)

10月28日(水) 演劇における死――死骸と幽霊
講演者=ブリジット・プロスト Brigitte Prost(レンヌ第2大学)
コメント=高橋博美(レンヌ第2大学)、榎本恵子(首都大非常勤)

11月11日(水) 魯迅の散文詩「死後」について
講演者=デンニッツァ・ガブラコヴァ Dennitza Gabrakova(香港城市大学)
コメント=大杉重男(日本文学)、荒木典子(中国文学)

12月16日(水) 「あなたは私の死だった」(ツェラン『糸の太陽たち』)─文学における死について
講演者=ダリン・テネフ Darin Tenev(ブルガリア・ソフィア大学)
コメント=山本潤(ドイツ文学)、南谷奉良(一橋大学)

使用言語:英語あるいはフランス語、日本語訳を配布 通訳有 入場無料、事前予約不要
主催=平成27年度首都大学東京・教育改革推進事業「国際理解を養うための「比較文化」教育プログラム」

Poster literaturedeath.pdf

2015.8.4

2015年7月31日、酷暑のなか、主に卒論を準備している学生らのための論文中間報告会が実施されました。
終了後、懇親会がおこなわれ、仏文学生+αで歓談の機会がもたれました。今回の懇親会には複数の目的がありました。まず、レンヌからの留学生アルジャとメラニーの送別会。先に帰国したシラナとオダンとともにたくさんの素晴らしい思い出を残してくれました。次に、レンヌ大学から帰国した堀さんと片倉さんの帰国祝い。二人とも現地の生活に溶け込んで、フランス語の上達ぶりは著しいです。そして、今秋から留学する学生5名の壮行会。最後に、今秋パリのイナルコから修士課程に留学しに来るカリンさんの歓迎会。本教室において、教育活動を通じた日仏の学生の交流が活発化していることを喜ばしく思います。出会いこそが教育の本義であればこそ、こうした交流による効果は絶大です。今後も、国境を越えて、来る者、去る者が刺激的に交差することで、互いの人間力が高まっていく場を活性化させていきます(西山雄二)

2015.8.3

レンヌ第二大学に留学している堀裕征さんの留学記・最終回「檻の隙間から生き方が変わる」を掲載。

2015.06.23

首都大学東京の紀要「人文学報」(511号=デリダ特集号)が発刊されました。

首都大学東京の紀要「人文学報」(511号=デリダ特集号)が発刊されました。後日ネット上にてPDF公開されます。冊子体希望の方は返信用封筒に300円を貼って送って下さい。192-0397八王子市南大沢1-1首都大学東京 5号館5階仏文・西山雄二まで。
すべての論文は以下の機関リポジトリにてPDF公開

機関リポジトリ「みやこ鳥」
人文学報(フランス文学)2015年号 目次PDF

2015.4.30

レンヌ第二大学からの留学生Odin Heinry, Mélanie Le Bris, Aldja Medjkaneさんの日本滞在記を掲載。

2015.4.10

レンヌ第二大学に留学している堀裕征さんの留学記「目の前に刻まれた「表現の自由」の歴史──シャルリ・エブド襲撃事件以後」を掲載。随時更新予定。

2015.3.31

2015.3.31

2015年春休み 仏文事務室開室日

毎週木曜日(12:00-18:00)を開室日といたします。
*2月26日(木)は入試のため、閉室いたします。
*4月は第1週は閉室とし、第2週(4月6日)より通常通り開室いたします。

2015.1.10

2014年9-12月に研修で日本に滞在していたSirana Girard(シラナ・ジラール)さんのRapport de voyage(日本滞在記)を掲載。


2014.12.26

レンヌ第二大学に留学している堀裕征さんの留学記「語学学校CIREFEについて」を掲載。随時更新予定。

2014.12.04

「レンヌ留学生日本滞在記(Séjours au Japon)」を新設。Expérience de Kimono(着物体験)を掲載。

2014.12.04

レンヌ第二大学に留学している堀裕征さんの留学記「正義と暴力の閾の風景──レミ・フレース事件の抗議デモ」を掲載。随時更新予定。

2014.12.03

国際セミナー「猫、眼差し、そして死」("The Cat, the Look, and Death")

2014年12月3日(水)17.00-19.00
場所:首都大学東京(南大沢) 本部棟2階 特別会議室
国際セミナー「猫、眼差し、そして死」("The Cat, the Look, and Death")
講演者=ダリン・テネフDarin Tenev(ブルガリア、ソフィア大学准教授)
コメント=大杉重男(日本文学)、山本潤(ドイツ文学)、南谷奉良(一橋大学)司会=西山雄二(フランス文学)
使用言語:英語、日本語訳を配布 入場無料、事前予約不要
主催=首都大学東京傾斜的研究費「ジャック・デリダの脱構築思想の国際的共同研究」

PosterDownload

2014.11.27

鈴木麻純さんのリヨン短期留学記を掲載しました。

2014.11.26

ジャック・デリダ『獣と主権者 I』日本語訳刊行

ジャック・デリダ著『獣と主権者Ⅰ』西山雄二・郷原佳以・亀井大輔・佐藤朋子訳が白水社より刊行されました。西山の大学院演習で2011-12年にかけて、第1-3章を輪読した書です。参加者のみなさんにあらためて感謝いたします。

2014.11.15

志村響さん、「第7回日仏会館フランス語コンクール」決勝大会にてエールフランス賞(第2位)を受賞

2014年11月15日(土)、日仏会館で「第7回日仏会館フランス語コンクール」決勝大会が開催されました。(テーマ 第1部門上級 Le Japon que j’aime, le Japon que je n’aime pas /第2部門中級 La famille, aujourd’hui スピーチと質疑応答、15名出場) レンヌ大学に留学した志村響さんが「行き過ぎた気遣いの効能(L’effet de la prévenance excessive)」の発表で、エールフランス賞(第2位)を受賞しました。おめでとうございます。

日仏会館HP

2014.11.12

レンヌ第二大学に留学している堀裕征さんの留学記「夜の街での邂逅、森林地帯での単純な行歩」を掲載。随時更新予定。

2014.11.10

今秋10月から着任されたクリス・ベルアド(Chris Belouad)助教のプロフィールを「教員紹介」ページに掲載しました。

教員紹介

2014.10.25

藤原真実先生の論考が「18世紀」誌(第46号、特集=今日の18世紀研究)に掲載されました。

Fujiwara, Mami, «Une lecture de la Belle et la Bête selon la Carte de Tendre», Dix-huitième siècle, No. 46, 2014, p. 539-559.

2014.10.7

レンヌ第二大学に留学している堀裕征さんの留学記「語学と柔道を通じてフランスの中で生きること」を掲載。随時更新予定。

2014.9.30

西山雄二編『カタストロフィと人文学』が刊行されました。

2012-13年の演習「フランス語圏文化論」の成果でもあります。熱心に参加してくれた学生のみなさんには感謝申し上げる次第です。 西山雄二編『カタストロフィと人文学』勁草書房、2014年9月
ミシェル・ドゥギー、J-L・ナンシー、ジゼル・ベルクマン、野元弘幸、左古輝人、綾部真雄、高桑史子、荒木典子、山本潤、赤塚若樹、大杉重男、寺本成彦、寺本弘子
これまで人間はいかにしてカタストロフィを表象し、解釈してきたのか。被災者たちの苦痛をどう受け止めればいいのか。今後いかにリスクをさけ、歴史的教訓として記憶すればよいのか。人文学は異なる歴史的・社会的文脈を通じ、さまざまな遅延や迂回を経て届けられる言葉を聞く耳を洗練させることで、私たちが破局的現実にいかに向き合えばよいのかを指し示す。

書籍リンク

2014.9.1

仏文事務室・2014年夏休みの開室日程

時間はすべて12:00-18:00
8月7日(木)、11~14日 内藤ソランジュ先生・集中講義、28日(木)
9月4日(木)、11日(木)、18日(木)、25日(木)

2014.8.3

産経ニュースに掲載された平岡敦先生の記事「終わりへ向け継続が大事」をエッセイ欄に転載しました。

2014.6.22

レンヌ第二大学に留学している志村響さん、土橋萌さんの留学記(最終回)を掲載。

2014.5.10

レンヌ第二大学に留学している志村響さんの留学記「今を過去にする準備」を掲載。

2014.3.19

飯澤愁さんのリヨン短期留学記を掲載しました。

2014.3.18

レンヌ第二大学に留学している志村響さんの留学記「どこから始めるか、どこで終えるか──イギリスへの旅」を掲載。随時更新予定。

2014.3.13

日本フランス語フランス文学会関東支部大会の報告を掲載。

2014.3.8

日本フランス語フランス文学会・関東支部大会

日本フランス語フランス文学会関東支部では、来る2014年3月8日(土)首都大学東京南大沢キャンパスにおいて支部大会を開催いたします。研究発表27本程度と、ワークショップ「レヴィナス思想とその周辺」を予定しています。詳細は1月下旬頃に告知いたします。

→プログラムの詳細を公開しました。

2014.3.30

仏文事務室・春休みの開室日程

時間はすべて12:00-18:00
2月6日(木)、12日(水)論文発表会、20日(木)、27日(木)
3月3日(月)、4日(火)、5日(水)、13日(木)、20日(木)卒業式、27日(木)

2014..3.1

レンヌ第二大学に留学している土橋萌さんの留学記「オリジナルなものの愛着──地元レンヌから遠く離れて(イタリア、イギリス)」を掲載。随時更新予定。

2014.2.9

「レンヌ大学への留学の準備」を掲載。フランス留学への重要情報です。
レンヌ第二大学に留学している志村響さんの留学記「二十年の果てに見る世界の終わり」を掲載。随時更新予定。

2014.1.18

レンヌ第二大学に留学している志村響さんの留学記「人間の歴史は語彙の歴史」を掲載。随時更新予定。
なお、志村さんも参加している「フランス留学学生ブログ」では、フランスに留学中の日本人大学生がリレー形式でフランス留学の魅力を伝えています。留学予定の方もそう出ない方も是非。みなさんの記述が実に生き生きしているのが特徴的です。http://japan-france-students.blogspot.fr/(現在閉鎖)

2014.1.6

仏文事務室・冬休みの閉室 2013年12月24日(火)〜2014年1月5日(日)まで
1月6日(月)から通常通り開室します。

2013.12.11

レンヌ第二大学に留学している志村響さんの留学記「音に身を委ね、出会いに身を任せて、言葉を学ぶ」を掲載。随時更新予定。

2013.11.27

井上優さんのリヨン短期留学記を掲載しました。

2013.11.23

レンヌ第二大学に留学している志村響さんの留学記「旅の"essence(本質)"──南仏への小旅行」を掲載。随時更新予定。

2013.11.04

レンヌ第二大学に留学している土橋萌さんの留学記「新発見と再確認の狭間で──二度目のフランス長期滞在」を掲載。随時更新予定。

2013.11.03

本年6月に開催されたアラン=マルク・リュー氏(リヨン第三大学・教授)の国際セミナーの日本語訳を掲載しました。
下記をクリックして閲覧可能です。最終的には、2014年3月刊行の『人文学報』に掲載されます。

アラン=マルク・リュー「フクシマ以後の思考――集団的的再帰性と政治的革新」(Alain-Marc Rieu "Thinking after Fukushima : Collective reflexivity and political innovation")

2013.10.23

セミナー 「核の建築/核以後の建築――カタストロフィにおける構築」

2013年10月23日(水)17:00-19:00首都大学東京(南大沢) 本部棟2階 特別会議室
ジェローム・レーブル(Jérôme Lèbre)・セミナー 「核の建築/核以後の建築――カタストロフィにおける構築」
"L'architecture nucléaire/post-nucléaire : construire dans la catastrophe"
司会:西山雄二(首都大学東京)

ポスター
使用言語=フランス語(日本語訳資料配布・通訳付) 入場無料 事前登録不要
主催=首都大学東京・学長裁量傾斜研究費「カタストロフィと人文学」

2013.10.7

レンヌ第二大学に留学している志村響さん、土橋萌さんの留学記を開始しました。随時更新予定。

レンヌ留学記2013年度

2013.9.1

日本フランス語フランス文学会・関東支部大会

日本フランス語フランス文学会関東支部では、来る2014年3月8日(土)首都大学東京南大沢キャンパスにおいて支部大会を開催する予定です。研究発表をご希望の方は下記のサイトを参照してお申し込み下さい。
申込期間 2013年10月1日(火)~11月22日(金)必着

日本フランス語フランス文学会関東支部HP

2013.7.20

仏文事務室・夏休みの開室日程

時間はすべて12:00-18:00
基本的に毎週木曜日(8月15日を除く)
8月1日:論文中間発表会(学生は原則的に全員参加の行事)
6,7,8,9日(集中講義)
22日、29日
9月5日、12日、19日、26日

2013.6.19

国際セミナー「フクシマ以後の思考」

講演者:アラン=マルク・リュー (リヨン第三大学・教授)
International Seminar: Thinking after Fukushima
Alain-Marc Rieu (University of Jean Moulin-Lyon 3)

ポスター
2013年6月19日(水)17:00-19:00 首都大学東京(南大沢) 本部棟2階 特別会議室
コメント:山下祐介、左古輝人、綾部真雄(首都大学東京)
司会:西山雄二(首都大学東京) 主催=学長裁量傾斜研究費「カタストロフィと人文学」
使用言語=英語・仏語(日本語訳資料配布・通訳付) 入場無料 事前登録不要

2013.5.5

論文執筆規定の一部が変更されました。執筆予定の方は読んでおいてください。

論文執筆内規

2013.4.21

レンヌ第二大学に留学している八木悠允さんの留学記を更新。春景色が感じられる「レンヌの外へ」を更新。

レンヌ留学記2012年度

2013年3月のフランス滞在記を掲載。レンヌ第2大学との文化交流に関する報告も含まれています。

2013.2.5

レンヌ第二大学に留学している八木悠允さんの留学記を更新。「レンヌ市案内」「レンヌの日常」を更新。

レンヌの街

テスト期間・春休み 仏文事務室開室時間

1月30日(水)10:00‐18:00 / 1月31日(木)12:00‐18:00
2月1日(金)12:00-18:00 / 2月4日(月)論文審査
2月6(水)〜8(金)日10:00‐18:00
これ以降新学期まで、毎週木曜日12:00-18:00 を開室時間とします。
3月25日(月)12:00‐18:00(卒業式のため開室)

2012.10.03

レンヌ第二大学に留学している八木悠允さんの留学記を開始しました。第一回目は実用的な情報から。随時更新予定。

レンヌ留学記2012年度

仏文事務室 夏休み開室時間

仏文事務室(5号館5階 tel:042-577-2205)の2012年度夏休み(8月-9月)の開室は以下の通りになります。時間はすべて12:00~18:00。急用がある方は、西山まで(nishiyama.tmu[at]gmail.com)。
8月2(木)、8(水)、9(木)、10(金)、23(木)、30(木)日
9月6(木)、13(木)、20(木)、27(木)日

2012.07.18

ジゼル・ベルクマンGisèle Berkman(国際哲学コレージュ)来日講演

(日本学術振興会・外国人招へい研究者事業)
7月18日(水)17.00-19.00 首都大学東京(南大沢) 本部棟2階特別会議室
「カタストロフィの思想」 司会:西山雄二(首都大学東京)
  協賛=学長裁量傾斜研究費・研究環「カタストロフィと人文学」
2011年、日本社会は震災・津波・原発という、人類史上初の三重のカタストロフィ(破局)を経験した。これまで人間はいかにカタストロフィを表象し、解釈してきたのか。人文学の視座からカタストロフィと人間の関係を問い、希望の方途を探る。
参加無料、事前予約不要。講演原稿の日本語訳を配布し、質疑応答は通訳付。

2012.05.30

映画「無常素描」上映・討論会――アクティブ・ラーニングの実践のために

2012年5月30日(水) 17.00-20.00
映画「無常素描」上映・討論会――アクティブ・ラーニングの実践のために
首都大学東京・南大沢キャンパス・6号館101教室 入場無料 事前予約不要
17.00-18.15 映画「無常素描」(75分)上映  18.30-20.00 討論会「カタストロフィと人文学」
映画公式HP: http://mujosobyo.jp/
参加者:三浦哲哉(映画上映プロジェクト「Image.Fukushima」実行委員会代表、映画研究者)、乾彰夫(教育学)、山下祐介(社会学) 司会:西山雄二(フランス文学)
映画「無常素描」(監督・大宮浩一)は、東日本大震災の状景をいち早くカメラに捉えて話題となっているドキュメンタリー映画。東日本大震災とそれに伴う原発事故という未曾有の複合災害は、人文社会の知に大きな課題を突きつけている。人文社会の知がいかなる言葉、いかなるイメージ、いかなる論理でもって、この破局的出来事を表現し思考することができるのか。映画上映と討論を通じて、大震災と学術をめぐる問いを浮き彫りにし、参加する教員、学生、市民のあいだで積極的な学びの経験を共有したい。討論会には、映画作品を通じて震災を伝える映画祭「Image.Fukushima」を主宰している三浦哲哉さんをお招きし、首都大学東京の教員らと討議をおこなう。
主催=人文社会系FD委員会 協賛=学長裁量傾斜研究費・研究環「カタストロフィと人文学」、NPO日本記録映像振興会

2012.03.15

首都大学東京とフランス・レンヌ第2大学との交換留学協定の話が具体的に進展しています。
レンヌの大学と街に関するページを開設しました。写真撮影は院生の八木悠允さんです。

レンヌ大学とレンヌの街の紹介

2012.03.15

首都大学東京とフランス・レンヌ第2大学との交換留学協定

本2012年秋に選抜、2013年秋からの留学を予定しています。

詳細を見る

2012.03.01

2012年度の時間割とシラバスを公開しました。フランス文学教室が提供する科目に関する情報です。

2012年度時間割
2012年度シラバス

2011.01.20

仏文事務室 春休み開室時間

仏文事務室(5号館5階 tel:042-577-2205)の2011年度春休み(2月-3月)の開室時間は以下の通りになります。毎週木曜日と臨時開室の数日だけです。急用がある方は、西山まで(nishiyama.tmu[at]gmail.com)。
2月2、9、16、23日、3月1、8、15日(木)12:00-18:00
21日(水)【卒業式】 12:00-18:00 29日(木)12:00-18:00

2011.10.13

所属決定ガイダンスの開催


フランス語語圏文化論分野にて、一年生向けに所属決定ガイダンスをおこないます。
場所は、5号館5階の504室 です。
第1回目 10月13日(木)5時限目16:20~17:50
第2回目 11月10日(木)4時限目14:40~16:10
「フランス語圏文化論分野への進学を考えている。」「フランス語圏文化論分野が提供する授業の内容を知りたい。」「フランス語圏文化論分野の先輩学生の話を聞きたい。」「フランス語の勉強についてのアドバイスを聞きたい。」など、気軽に話をしに来てみてください。教員と学生でお待ちしています。

2011.09.30

仏文事務室 夏休み開室時間

仏文事務室(5号館5階 tel:042-577-2205)の2011年度夏休み(8月-9月)の開室は以下の通りになります。時間はすべて12:00~18:00。毎週木曜日(8/18は除く)と集中講義の数日だけです。
8月4日(木)中間報告会 10-12日(水-金)集中講義 25日(木)
9月1, 8, 15, 22, 29日(木)

2011.09.01

エッセイ 2011年度に記事を6本掲載。

Q&A を掲載。「フランス語圏文化論」教室で学ぶための手引きです。

「Q&A」ページへ

2011.08.04

2011年度第1回論文中間報告会

2011年8月4日(木)13時より 5号館131室(予定)
・仏文に在籍する学部生、院生は、休学中の方も含めて、できるかぎり全員出席してください。
・報告者は7月20日(水)までに報告書を提出してください。提出先:仏文事務室
・報告会終了後に、仏文演習室において懇親会をもちます

2011.07.16

2012年度大学院説明会

首都大学東京大学院人文科学研究科
http://www.hum.tmu.ac.jp/index.html
2012年度大学院説明会
2011年7月16日(土)13:00-15:00 (13:00集合)
場所:首都大学東京(南大沢)本部棟 大会議室
来年度に向けて、9月および2月の大学院受験を希望される方はご参加ください。

2011.07.13

公開セミナー 「レヴィナス『倫理と無限』を読む」

公開セミナー 「レヴィナス『倫理と無限』を読む」
2011年7月13日(水)16:30-18:30
首都大学東京(南大沢) 2号館2階205教室
基調講演:馬場智一(東京外国語大学非常勤講師) 
司会・応答: 西山雄二(首都大学東京准教授)
参考文献:エマニュエル・レヴィナス『倫理と無限』(ちくま学芸文庫)
主催:首都大学東京都市教養学部フランス語圏文化論
入場無料 事前予約不要

2011.04.30

「父娘による声楽コンサート」

テノール=大久保康明、ソプラノ=大久保藍、ピアノ=佐藤 やえこ
2011年4月30日(土) 午後2時30分開場、3時開演
レストラン 「レスプリ・フランセ」(小田急江ノ島線・鵠沼海岸駅より徒歩7分)
入場料 2000円(ケーキ&お茶付) 電話:042-376-4567(大久保)まで

2011.04.25

『人文学報』(第451号フランス文学)が刊行されました。

希望者には無料でお渡しすることができますので、仏文事務室までとりに来てください。

2011.04.24

2010年度の修論・卒論の要約のページを追加しました。

執筆者の感想も寄せられていますので、論文を書く予定の方は参考にしてください。

2010年度の修論・卒論要旨ページへ

2011.04.06

新年度の仏文学教室ガイダンスは、4月6日(水)14時~ @5号館1階123教室 に開催されます。
仏文所属の学生(学部・大学院)は必ず出席してください。
4月6日(水)場所:5号館1階123室
14:00~16:00 全体ガイダンス
・スタッフ自己紹介、授業紹介 ・非常勤の先生方と授業の紹介 ・年間行事、論文執筆について ・その他、研究室からの連絡事項 ・学生の自己紹介 16:00~17:00 スタッフと学生全員で書庫整理をします。
17:00~ 懇親会 場所:5号館5階504室

2011.03.10

仏文教室のHPをリニューアルしました。今後も本教室に関する情報だけでなく、フランス関係の情報についても徐々に拡充されていく予定です。

2011.02.01

仏文事務室(5号館5階 tel:042-577-2205)の2010年度春休み(2月-3月)の開室時間は以下の通りです。
2月1日(火)、3、10、17、24日(木)12:00-18:00
2月28日(月)、3月1日(火)、2日(水) 12:00-17:00
3月3、10、17、31日(木)12:00-18:00
22日(火)【卒業式】 12:00-16:00(時間を変更しました)